西郷どんのキャストの劇団ひとりは謎の漂流者として登場!

大河ドラマ

 西郷どんのキャストの劇団ひとりさんですが、結構重要な役だと個人的には思っております。

 

 西郷どんの時代の劇団ひとりさんのような役の場合、即刻、打ち首もあったような気がしますからね。

 

 そこは島津斉彬(渡辺謙さん)だったから許しがもらえたのかもしれません。

 

 他の藩主だったらどうだったんでしょう。

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西郷どんのキャストの劇団ひとりさんの役柄は

 劇団ひとりさんの役柄はジョン万次郎(中浜万次郎)という方の役になります。

 

 1827年に土佐国にうまれていて、家は貧しく、8歳の頃に父親を亡くして、ジョン万次郎(劇団ひとりさん)は幼い頃から漁をして働いていたそうです。

 

 西郷隆盛が1828年生まれですから同世代ですね。

 

 

 ジョン万次郎(劇団ひとりさん)が14歳の時に嵐に会い遭難しております。

 

 鳥島という無人島に143日も無人島生活を仲間の4人と過ごしております。

 

 1802年に鳥島が噴火した際に島民がすべて無くなり、無人島になったそうですが、それまでは無人島ではなかったそうです。

 

 ジョン万次郎は、アメリカの捕鯨船ジョン・ホーランド号に発見されて助けられています。

 

 この時、日本は鎖国していて、日本に帰ることもアメリカに行くことも禁止されていたのですが、身の危険を感じたジョン万次郎はハワイに行くことにします。

 

 ジョン万次郎は船長のホイットフイールドさんに気に入られてアメリカ本土にわたっていろいろ勉強しております。

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西郷どんのキャストの劇団ひとりさんが演じる役の見どころは

 西郷どん(鈴木亮平さん)とのからみですね、お殿様を投げ飛ばしたあと、牢屋に入れられてしまいます。

 

 その後、どうなったのかとても気になる終わり方をして、次の回へと行きましたからね。

 

 次の回でも、なぜ?西郷どん(鈴木亮平さん)が牢屋に入れられたのかの話はなく物語は進んでいきます。

 

 この展開は、みんなが???と思ったことでしょう。

 

 なんと伏線があったんですからビックリです。

 

 そして、最後には西郷どん(鈴木亮平さん)の手柄として、ほめられますが、その自然な流れは何ともいい雰囲気です。

 

 ジョン万次郎(劇団ひとりさん)もそれから、島津斉彬(渡辺謙さん)にドンドン話をするといういい流れでした。

 

 どこまでが本当でどこからが嘘なのかわかりずらいのが西郷どん(鈴木亮平さん)ですね

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西郷どんのキャストの劇団ひとりさんは西郷どんと会っているのか

 実際の西郷どん(鈴木亮平さん)とジョン万次郎(劇団ひとりさん)は会っていないそうです。

 

 ジョン万次郎(劇団ひとりさん)と島津斉彬(渡辺謙さん)はあっているそうなのですけどね。

 

 島津斉彬(渡辺謙さん)はジョン万次郎(劇団ひとりさん)の話をとても熱心に聞いていたのは史実通りです。

 

 アメリカからの帰国の仕方は、琉球王国に入国して薩摩の島津斉彬(渡辺謙さん)と話、その後長崎に行っております。

 

 長崎から土佐藩へ帰ることができたようですが、月日にして2年かかったそうです。

 

 やはり、大変な道のりだったんですね。

 

 しかし、本来なら打ち首になるところを打ち首にならなかったのは、ジョン万次郎(劇団ひとりさん)の持ち帰った情報が相当すごかったのでしょうね。

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まとめ

 今回は、西郷どん(鈴木亮平さん)とジョン万次郎(劇団ひとりさん)と島津斉彬(渡辺謙さん)との3人との兼ね合いをからめながら書きましたが、史実では西郷どん(鈴木亮平さん)とジョン万次郎(劇団ひとりさん)はであっていなかった!

 

 島津斉彬(渡辺謙さん)に西郷どん(鈴木亮平さん)はお目通りできる立場ではなかったなどいろいろなことがわかりました。

 

 しかし、ドラマではそれが何とも言えない一つの場にまとめられていたので、改めて感心されます。

 

 脚本家の方の腕次第でこれほどまでにいい方向に行くものなんですね。

 

 ただ、史実を知っている方からしたら画面を見ながら「ちが~う」と叫んでいることでしょう(苦笑)

 

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